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ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、軟調

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 30日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは軟調。24時時点では1.1338ドルと22時時点(1.1366ドル)と比べて0.0028ドル程度のユーロ安水準だった。週末のG20首脳会議や米中首脳会談などを控えて、持ち高調整目的のドル買い戻しが継続。11月米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)が66.4と予想の58.0を上回ったこともユーロ売り・ドル買いを促し、一時1.1333ドルと日通し安値を付けた。
 ドル円は小高い。24時時点では113.57円と22時時点(113.53円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。ユーロやポンドなどに対してドル買い戻しが進む中、11月米シカゴPMIが予想を上回ったことが相場の支援材料となり、一時113.60円と日通し高値を付けた。もっとも、週末の重要イベントを前に大きな方向感は出ていない。今日これまでの安値は113.34円で値幅は26銭程度と小さかった。
 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁は「金利は中立金利に近い」との考えを示した一方、「中立金利の水準を巡る不透明感は高い」と述べた。また、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁は「FRBは持続的に低いインフレのリスクを解決する必要」「中立金利はしばらくの間低いと予想」などと語った。
 ユーロ円は24時時点では128.77円と22時時点(129.04円)と比べて27銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落につれた売りが出て一時128.72円と本日安値を付けた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:113.34円 - 113.60円
ユーロドル:1.1333ドル - 1.1400ドル
ユーロ円:128.72円 - 129.30円






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