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東京外国為替市場概況・10時 ドル円、下値堅い

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 11日の東京外国為替市場でドル円は下値が堅い。10時時点では108.40円とニューヨーク市場の終値(108.43円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。昨日の引けにかけて買いが進んだ反動から売りが先行した。クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長が「FRBは辛抱強くなれる」などの見解を示し、全般にドル売りが進んだ場面では一時108.27円まで値を下げた。もっとも、一巡後は本邦3連休前の仲値に向けた買いが入ったため、10時前には108.47円まで切り返した。
 ユーロドルは強含み。10時時点では1.1511ドルとニューヨーク市場の終値(1.1500ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。FRB副議長の発言を受けたドル売りの影響で一時1.1517ドルまで上昇し、その後も豪ドル米ドルなどの上昇につれて底堅く推移した。なお、豪ドル米ドルは11月豪小売売上高が予想より強い結果となったこともあり、一時0.7205米ドルまで値を上げた。
 ユーロ円はしっかり。10時時点では124.79円とニューヨーク市場の終値(124.71円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ドル円やユーロドルの上昇につれて一時124.87円まで値を上げた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.27円 - 108.47円
ユーロドル:1.1497ドル - 1.1517ドル
ユーロ円:124.62円 - 124.87円






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