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ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、小じっかり

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 14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小じっかり。2時時点では108.22円と24時時点(108.17円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。米株は下げ幅を縮小し、米債も売り戻しが強まるなどリスク回避姿勢の後退に、一時108.36円まで値を戻した。
 ポンドは行って来い。対ドルでは1.28ドル半ばから1.2930ドル、対円では139円前半から140.06円まで一時上値を伸ばした。一部報道から、保守党の離脱強硬派がメイ首相支持にまわると伝わったことがポンド買いのきっかけになった。しかし、その後は逆に強硬派はメイ首相の離脱協定案に反対と報じられるとポンドも売り戻しの動きに。メイ英首相の議会演説もポンドの支えとならず、ポンドドルは1.2870ドル割れ、ポンド円が139.20円台まで水準を戻した。
 ユーロドルは強含み。2時時点では1.1479ドルと24時時点(1.1465ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ高水準だった。ポンド急騰につられて1.1480ドルまで買われ、すぐさま1.1460ドル台まで戻したが、その後は1.1470ドル台でじり高となった。
 ユーロ円は底堅い。2時時点では124.23円と24時時点(124.03円)と比べて20銭程度のユーロ高水準。株価の下げ幅縮小で下げ渋り、ポンド円の上昇につれて124.34円まで上昇した。買い一巡後は124.20円台を中心とした値動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.99円 - 108.60円
ユーロドル:1.1442ドル - 1.1482ドル
ユーロ円:123.77円 - 124.44円






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